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zoom RSS さっちゃんパパのひとりごと

<<   作成日時 : 2006/03/21 22:09   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 8

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この頃、嬉しい事がある。

いつものように、ブログを巡回していると

最初は、悲しみ、苦しみ、嘆いていた方達が

とても明るく元気にされてます。

独りよがりかも知れませんが、

以前私が書き込みしたひと言を、

しっかり、ご自分の記憶に留めて頂いて、

記事の中にもその言葉があったりするのを見つけると、

とても嬉しく想います。

常日頃、私が言い続けている事はいつも同じです。

総ての子供達は平等に祝福されるべき。

親の温かな愛情を限りなく注がれるべき。

幸せは虹の彼方にあるのでなく、ほんの些細な事、目の前にあるのです。その事を教えてくれるのが、目の前の、貴方の子供。・・・我が子なのです。

その繰り返しなのです。

これから、ちょっと忙しくなります。

今までは、すすんであちこち巡回してましたが、これから少しの間厳しくなると想います。

今度は皆さんにお願いです。

今、この時間にでも、我が子の事を想い、嘆き悲しむ人がいらっしゃったら、是非、皆さんの力で、励ましと勇気づけをお願いします。

自分が生まれた事で、親が悲しむのを見るほど、子供にとって切ない事はないのです。辛い事はないのです。

「あなたが生まれて幸せよ。生まれてきてくれてありがとう。」と、満面の笑顔で、言ってあげられるように、力いっぱい抱きしめてあげられるように、皆さんのお力添えをお願いします。

そうすれば、私達の子供達は勇気を出して歩き始めます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、音楽が大好きで、ギターの弾き語りをよくします。

あちこちのブログを見ながら、我が子に愛情を惜しみなく注ぐ親御さんの記事を読む時は、松山千春の「命」が聞こえてきます。

そして、目の前のほんの些細な事に喜びや幸せを感じている記事を読むと、シャーリーンの「愛はかげろうのように」が聞こえてきます。

長距離のドライブの時にはムーディー・ブルースかアル・グリーン。海水浴はボブ・マーリーかUB40のレゲェと決めてます。
携帯の着信は映画「ピアノレッスン」のテーマ曲。

そして私の葬送曲は、ロバート・レッドフォード主演の映画「愛と悲しみの果て」のファーストシーンに流れる、ジョンバリー作曲の「愛のテーマ」と決めてます。

この「愛のテーマ」は何度聞いても鳥肌が立つのです。

私の妻にも「わしが死んだら、この曲をながしてくれえよう。頼むでえ。」と言っております。

妻は「ハイ、ハイ、でも、あんた、あたしの後に死ぬんやろ。そん時は知らんけえね。」・・・と、言われとりますばい。







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内 容 ニックネーム/日時
さっちゃんパパさんは、本当に愛の伝道師(どっかのアヤシイ世界のタイトルのようですみません!)のようですね。ご自分の家族やさっちゃんへの深い愛情はもちろんのこと、ほかの親子にも惜しみなく愛情を注いでくださって、みんな勇気づけられると思います。さっちゃんパパが、悩める母もともども、ふわーっと暖かく大きく包み込んでくれる気がして、救われた人が、この短期間でもたくさんいると思います。私など、今の知り合いだけで結構手一杯で、なかなか新しい方のブログまで訪問するのは躊躇してしまうことも多いのですが、さっちゃんパパさんは本当に次々といろんなところとつながって、みんなの心にあったかいもの残していってくれるので、すごいなーと思っていました。
そんなパパさんに、これからも語っていってほしいので、どうぞ、他へのコメントとか無理せず、さっちゃんのこと、思っていらっしゃることを、ぼちぼち書いていってくださいね。ブログは大きな力を持つし、たくさんの感動もくれるけれど、まず実生活ありき、ですものね。お忙しい時は無理せず、どうぞお体大切に。
カメ
2006/03/22 05:26
「あなたが生まれて幸せよ。生まれてきてくれてありがとう。」と、満面の笑顔で、言ってあげられるように、力いっぱい抱きしめてあげられるように。
本当にこれは大切な事だと思います。
私も心の中でも葛藤があった時がありましたから・・・。
WA君パパ
URL
2006/03/22 06:23
「幸せ」
今まで考えず、当たり前のように人生を送ってきたけど、新しい家族ができて、チョロが生まれてから「幸せ」というのを、味わうようになりました。人間一人では生きていけないと同じように、幸せも一人では味わえないですよね。誰かに与えるものだからこそ、自分も幸せになれるんじゃないかな。さっちゃんパパの幸せはきっと、ものすご〜く大きいんでしょうね(*^_^*)
チョロまま
2006/03/22 20:33
◎カメさん
ありがとう。本当に実生活ありきなんですよ。若い頃、手話のボランティアを続けられなくなったのも、そのためだったのです。でも、今は妻も子供達もいますから、昔のような訳には行きません。総ての基本は家庭ですからね。仕事も頑張りますよ。
私、小学生の頃、詩が好きで、私の作った詩を先生が後の黒板によく書かせていました。その時の中に「幸せのピエロ」と言う詩がありました。「世界中の人たちに風船を配って歩くピエロになりたい。幸せと言う名の風船を・・・。」と言う感じの詩でした。そんな下地があったから、大人になって、手話もやったのだと思います。ですから、幸せの風船を配って歩くのは、私のライフワークかも知れません。細々でも続けますので、今後とも宜しくお願いします。
さっちゃんパパ
2006/03/22 22:16
◎WA君パパさん
そうですよね。葛藤があって当たり前ですよ。誰でもWA君パパと、同じ想いをしていた筈なんです。そのことを、こうして吐き出せるだけでも、心がずっと軽くなり、子供への愛情が深まるように思います。お互いに、子供達のために頑張りましょうね。
さっちゃんパパ
2006/03/22 22:20
◎チョロままさん
ありがとう。私は宗教家でもないし、哲学者でもありません。私の言葉は、今まで触れ合った人々から教わったり、実生活の中で感じ取ったものなのです。そんな私が常に思っている事は、「この世の中に生まれでたのは訳がある。自分以外の人間を、どれだけ幸せに出来るかだと思う。いくら偉そうな事を言ったり、高級な生活をしようとも、最も身近な家族や子供もさえ幸せにできない人間では大した事はありはしない。」・・・と。先日、ファンタジアさんのご主人を書き込みの中で、男らしいと褒めたのは、そう言う訳だったのです。私の幸せはちっちゃいですよ。ほんと、ほんとちっちゃいです。でも、誰よりも幸せに感じれる自信はありますよ(笑)
さっちゃんパパ
2006/03/22 22:29
朝からこの記事、何回か読みに来ていました。
ホント私も同じ気持ちです。前を向けるようになった方を見ていると 本当に嬉しく思います。
そして チョロままさんへのレスの中に まさに!!って言葉があって 書き込みしてます!
>私の幸せはちっちゃいですよ。ほんと、ほんとちっちゃいです。でも、誰よりも幸せに感じれる自信はありますよ
そうなんです!比べようもない 最高の幸せを感じます!
たくさんの方に ちっちゃい幸せがホントは一番大切って知って欲しいです。それを自分自身の想いで示して行きたいです!
may
2006/03/22 23:43
◎mayさん
そうでしょうね。私もmayさんとは、通じるところが多いなと想ってました。
元々、佐智子が産まれる前も、子供達が手を離れたら、再び手話を勉強しなおして通訳をやろうかと想ってたくらいなんです。
mayさんもそうでしょうが、人様が喜んでくれたり元気になっていただくのは、人様のためと言うより自分のためなんですよね。自分が嬉しくなれる、幸せになれるんですよね。自分の力が何処まで通じたかは別にして、お一人元気になっていただくと、一人分、自分も幸せな気分に浸れるんです。
その事をもっと多くの人が知ってもらえたら、住みよい社会になっていくと想うんですよ。
さっちゃんパパ
2006/03/23 04:24

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