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zoom RSS 「離婚」について

<<   作成日時 : 2006/03/26 00:23   >>

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離婚」について
ちづるママのブログに、とても驚く記事がありました。

ダウンちゃんの家庭の夫婦に離婚が多いとありました。

何故なんだろうなと思います。

最も、夫婦の協力が必要な時なのに

可愛い子供を、守ってあげなきゃ成らない時なのに

残念でなりません。

子供が可哀相でなりません。

私の思い描く夫婦像。

それは、昔、「唄子・啓助のおもろい夫婦」と言う番組がありました。

お若いママさんは、ご存じないでしょう。

私も、まだ子供の頃だったように思います。

その番組の最初か終わりに、こんなシーンが毎回ありました。

『藁を山のように積んだリヤカーを引っ張って

坂道を汗だくで登って行く農夫がいます。

やがて、カメラがリヤカーの後に移ると、

我が子にお乳を与えている、農夫の妻が乗っているのです。

私は、これが夫婦であり、

男と女の役目であると思っています。

男は、愛する妻と愛する我が子のために

命をかけて、身体を張って進めばいい。

その夫に身を預け、母親は安心して子を育てるのです。

坂道の途中で、リヤカーをホッポリ出すなんて言語道断!!

近頃では、後に乗ってる母親が

赤ちゃんを放り投げてるような事もある。

私は、子供の頃に、よく鳥を飼ってました。

カナリアってご存知でしょう?

綺麗な色をした、とても美しい声で鳴く鳥です。

けれども、子育てが出来ないのです。

せっかく産んだ卵を、巣の外へ放り出すのです。

ですから、カナリアの卵は十姉妹の巣に入れたものです。

十姉妹は雀のような鳥で、決して派手な鳥ではありませんが、

子育てはとても上手なのです。

我が子のために骨身を惜しみません。

誰がと言う訳ではありませんが、

近頃の若い娘はカナリアタイプが多いように想えます。

見かけもいいし、美しいが、子育ての出来ないカナリアが・・。

すべての子供は祝福され、親の愛を注がれるべき。

ダウンちゃんに限らず、大切にされるべきだと思いますよね。





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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
私も、しょうがい児のいる家庭は、離婚が多いと聞いたことがあります。あるいは、児童虐待されている子の中でも、実はしょうがいのある割合が結構高いとか・・・本当に心の痛む話です。ブログで、ダウン症やほかのしょうがい・病気を持つ子のお母さん・お父さんたちの記事を読む限り、みんなどれほど我が子を愛し、守っていこうとしているか、ひしひしと伝わってくるのに、そういう子が生まれたら、よけいに夫婦が力を合わせる時なのに、そうなってしまう親がいることが信じられない思いですが、事実なんでしょうかね。悲しいことです。うちは、むしろ、「熟年離婚」の危機にあった、冷めた夫婦でしたが、子どもたちのおかげで、絆を深めることができた(いや、まだ完成には程遠く、さっちゃんパパママのような素敵な関係めざして進行中・・・ってところですが)と思っています。子どもがいるおかげで、こんなに幸せになれるのに、自分でその幸せを壊し、子どもも相手も不幸にしてしまっている人がいるんですよね・・・残念でなりません。
カメ
2006/03/26 06:10
◎カメさん
カメさんご夫婦が「熟年離婚」の危機にあったなんて信じられませんね。
私が想うのは、ダウンちゃんが産まれたから離婚したのではなくて、ダウンちゃんがきっかけにされたように想います。
いずれにしても、最大の被害者は子供達だと想います。ですから、私達のように、今、自信を持って、子育てをしている者達が、もっともっと世に打って出る事が大事だと想います。
出来うる限り、露出度を多くして、ダウン症児や障害児達に対する正しい理解を世に広める事が、可哀相な子供を一人でも少なくする事に繋がるように想います。
お互いに頑張りましょうね。
さっちゃんパパ
2006/03/26 07:58
わたしの周りにもダウン症の子が居て離婚した人3組居ます、、たまたまなのか?
障害児がいるからか?でも最近離婚する人が
多い時代なのか・・・
  ショ-トステイにいくとりんりんより年下の子が
措置入所して生活しています なんでかなぁ〜
お喋りもでき理解力もあるのに・・
 虐待で入所の子がわりと居るて聞いた事があるけれど・・親も疲れたら安心して休める制度があればいい
のに、だったら子供の被害もへるのに・・・
 と感じてます
りんりん
2006/03/26 10:47
そうですね。やっぱり助けが欲しい時に、仕事仕事といかれると、家庭って?という疑問がわいてきます、そして姑問題もからむし。手のかかる時間が長い分、子育ても負担も増えていきます。私は、本当に、こんな人とは離婚したいって思っていました。ただ上の子の為に、一緒にいるようなものでした。でも、ただ一点、下の子が生まれてきた事がラッキーだったといったその下の心の中に、家族と仕事の板ばさみを見た時から、少し夫に対してやさしくなれたように感じます。ブログでは愚痴っていますが。何でもですが、一つ負担と感じるモノがあれば、夫婦のあり方が浮き彫りになるんでしょうね。熟年離婚になるか、アツアツ夫婦になるかはまだわかりませんが、どっちにしても子供は私が!(笑)って思っています。私にも離婚をされたママの知り合いがありますが、何よりも子供が可哀想です。療育も拒否されて、チュービングもはずれて当たり前なのに、ずっとされています。もう遠いので疎遠になってしまいましたが、風の便りに聞こえてくるのは、つらい事ばかり。切ないです。
huwa
2006/03/26 11:31
微かに「おもろい夫婦」記憶にありますが…リヤカーの所は残念ながら分りませ〜ん。(若いからということにしておきましょう)
ダウンちゃんが生まれて『離婚』というのは切ないですね。染色体の異常で、パパ・ママどちらかに原因がある訳じゃないのに、「うちの家系ではない」と親戚内でモメることも多いのかも知れませんね。
私のところも、主人の父が偏見を持つかも?と心配して、NICU入院中にドクターから義父に説明をして頂きました。が取り越し苦労だったようで、とても可愛がってくれています。
そういう我が家でも、家に引きこもりそうなほど落ち込んでいる私の姿を見て、主人は離婚して自分一人で育てることも視野に入れたことがあると言ってました。
Mayuがこの世に生まれてきた意味を見出してあげられれば良いなと思っています。
その1つ、Mayuは私たち夫婦の絆を深める為に生まれてきたのでしょう。
全ての子供に、親の愛情が注がれて幸せに育ってくれると良いですね。
ウッキィ〜母
2006/03/26 17:53
◎りんりんさん
さっちゃんママにも話してみました。そうすると「やっぱり、ダウンちゃんが生まれた事で、相手の本当の姿が見えてきたんじゃないだろうか。」と言ってました。
やはり、ダウンちゃんが原因と言うよりも、それをきっかけにしているような気がしますね。
さっちゃんパパ
2006/03/26 21:14
◎huwaさん
huwaさんのブログに、先日「終わってるわ」みたいな事を書かれてましたね。あの記事にコメントを書きかけて何回も止めたんです。
夫婦の事は夫婦でないと解らない部分が多いですからね。ただ、言えるのは、夫婦お互いに、今のまま歳をとるとは思えません。私も妻も、随分変わったと想います。ある本に書いてありました。「夫婦は、もっとも相性の悪い者同士が一緒になるものだ。そして、互いに魂を磨きあうのだ。」
それを読んだ時に、妻の顔を見てなるほどと納得しました。私は、さっちゃんママにしっかり磨かれてます。
愚痴を言いたい時は、私達に言えばいいし、相談相手も沢山おられるじゃないですか。男性は、私くらいかもしれないですがね。
とにかく、可哀相な子供を一人でもなくしたいですね。そのために、私達のブログをフル活用したいと想います。ダウンちゃんを産んで、育てて、一緒に暮らして、これだけ幸せになったと言う事を多くの人に知って貰えるように頑張りましょうね。
さっちゃんパパ
2006/03/26 21:24
◎ウッキィ〜母さん
>Mayuがこの世に生まれてきた意味
もう、既にあるじゃないですか。ご主人のお父さんの気持ちを本当に知ったのは、mayuちゃんが生まれたからでしょう?それから、ご主人の子供に対する愛情も、mayuちゃんのおかげで知りえたのでしょう?mayuちゃんは、ウッキィ〜母さんが、本物の愛情を持った方たちから愛されている事を気づかせてくれたんですよ。ご夫婦だけでなく、ご親戚一同の絆を深めてくれた、本物の天使ですよ。
これを読んだら、mayuちゃんのほっぺにスリスリしてあげてくださいね。
さっちゃんパパ
2006/03/26 21:31
そうですね。一番は、「ダウンちゃんを産んで、育てて、一緒に暮らして、これだけ幸せになったと言う事を多くの人に知って貰えるように」ってそうです。私も頑張りますよ(笑)いつしか、そう思って書くようになりました。夫婦の愚痴ブログはまた、からかってくださいよ。結構実生活では主人に気を使うようになりました。子供はやはり、かすがいですね。
huwa
2006/03/26 22:43
◎huwaさん
言いにくい事を言う時の裏技を教えます。目をパチパチ、星をキラキラさせながら、お伺いを立てるように言うのです。必ず最後は語尾を上げましょう。言った後は、必ずおちょぼ口でございます。
私が、さっちゃんママに使う手でございますが、無表情に言うと険悪に成る事も、笑ってすませる奥の手でございます。お試しあれ。
さっちゃんパパ
2006/03/27 07:25
今の時代、離婚はあたりまえのような感じになってますよね。悲しいですね。障害があって生まれたからこそ夫婦で協力しなくちゃいけないのに。私の知り合いは離婚した途端、旦那さんが事故で亡くなりました。どうしても離婚したかったみたいで奥さんこんなことになるなら別れなければよかったと亡くなったあと思ったそうです。離婚するのは自由ですが子供いる家庭ではとくに考えてもらいたいですよね。
そっくんママ
2006/03/27 08:54
◎そっくんママ
実はね、さっちゃんママのご両親も離婚していたのです。その当時の事が、さっちゃんママに暗い影を残しているのは事実だけど、逆に家庭の大切さや子供への愛情は人一倍強くなったのかなと思います。私の両親もしょっちゅう喧嘩ばかりしてました。
そんな二人ですから、色んな場面でブレーキが掛かるのだと思います。
夫婦だから、色んな事があるでしょうが、それらの事を乗り越えた時の喜びを味わうためには、お互い人生の伴侶、パートナーとしての自覚が必要なんでしょうね。
自分の人生の総てを、最も知っておいて欲しい人・・・それが、夫婦だと思います。
さっちゃんパパ
2006/03/27 11:40
離婚が多い・・そうなんですか、知らなかったです。
我が家の場合は昔も今も変わらずラブラブですが(ノロけです)
すてぃっちが産まれるまでは、こじかがいたにも関わらず、まだ 『家族』とはいえなかった気がします。
すてぃっちが産まれてダウン症と確定するまでは、強く私を支えてくれていた夫が
ダウン症と確定した日に、初めて涙を流したのを見たとき、
いつも支えてもらうばかりだった自分じゃいけない、私も夫と支え合うのだ、と思った時から
本当の意味での『夫婦』『家族』になれました。すてぃっち、ありがとうです。
でもお互いのん気な2人ですから
7年たった今は 大した力が入ってるわけでもなく ケセラセラなバカップルにしか見えないと思います・・・・(笑)
そんなんでもいいですよね・・・
tiisai-ningyo
URL
2006/03/27 15:15
◎tiisai-ningyoさん
いいです、いいです。最高ですよ。夫婦と言っても、所詮は他人ですよね。でも、障害のある子が出来た事で、お互いの本来の姿が見えたような気もしますよね。
うちの場合は、妻が号泣していましたから、私はぐっとこらえて、ひたすら慰めました。でも、心の中ではやっぱり泣いてましたよ。それは、産まれた子の事もあったけど、産んだ妻が不憫でしょうがなかったからだと記憶しています。
さっちゃんパパ
2006/03/27 20:07
障害のある子の家庭だからこそ、夫婦の絆が深いとずぅっと思ってました。実際はそうでないんですね…スピード結婚した私達は、結婚1年経たずに危なく別れるとこでしたが、チョロが生まれて(妊娠してから)パパは急変しました(・o・)笑!それからというもの、漫才夫婦と呼ばれるくらいのアホアホ夫婦でございます☆障害児を持つ夫婦は、絆が深いって記録残したいもんです(^^)
チョロまま
2006/03/27 23:17
◎チョロまま
少なくとも、私達ブログ仲間は、夫婦親子の絆が深い家庭を築いていると思います。
ですから、積極的に私達が表に出ることが、可哀相な子供を一人でもなくすことになると思います。
チョロままのところも、チョロちゃんが産まれたことで、お互いの本当の人間性を知りえた訳ですが、中には、その逆に本当の人間性を知ったために嫌になった夫婦もあるんでしょうね。
アホアホご夫婦の今後のご活躍を期待します(笑)
さっちゃんパパ
2006/03/28 07:09
はじめまして。
私の長男はダウン症ではありませんが、軽度発達障害とかLDといわれる子供です。
我が家はアツアツではありませんが、そこそこ仲良く離婚するような状況にはありません。私が子供のことで熱くなっている時にブレーキをかけるのが夫の役目という感じです。いないと困る良きパートナーという感じでしょうか。
長男が産まれた時から障害児というくくりの仲に入っておりますから、共働きの私たちはお互い助けてもらわないといけない状況でしたので、離婚なんて考えたことはありません。でも今は私が働けないので、ブログを立ち上げ毎日愚痴っている今日この頃です。
チハル
2006/04/05 15:22
◎チハルさん
ようこそ、はじめまして。宜しくお願いします。夫婦の役が、我が家と逆みたいですね(笑)
我が家も共働きで、しかもお祖母ちゃんがいませんでしたから、二人で四人の子供を育てねばなりませんでしたので、助け合わないといけない状況でした。最後は、佐智子と三人が残るでしょうが、頑張りたいと思ってます。
さっちゃんパパ
2006/04/05 21:05

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