ぼくと佐智子

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zoom RSS 父さん一人の日曜日

<<   作成日時 : 2006/03/27 22:02   >>

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昨日の日曜、父さん仕事してる時

母さん、佐智子とあきらくん

それに二人のお姉ちゃん、みんな揃ってお出かけだ。

桜で有名、比治山の現代美術館、

伊藤有壱アニメーション展 I.TOON CAFÉ

可愛いイモ虫キャラクターで人気の

NHK教育テレビ《プチプチ・アニメ》「ニャッキ!」。

この「ニャッキ!」の制作者として知られる

アニメーション作家、伊藤有壱の展覧会だそうである。

ニッキなら知ってるが、ニャッキとなると解らない。

けれども、美術館は大好きです。

出来れば行きたい、さっちゃんパパでした。

母さんの話によれば、大変すばらしい展覧会だったらしい。

けれども佐智子は、みんなとお出かけした事が

みんなとお食事した事が、とっても嬉しかったようでした。

桜は、まだまだだったけど、みんなとお散歩、良かったね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


広島は、中国地区の中心と言っても、やっぱりローカル。規模では福岡の足元にも及ばない。

市の中心部は、まだしも、少し奥へ行くと行政サービスも行き届いているとは言えません。

ダウンちゃんの療育にしても、東京や他の地域の方と比べると随分ハンデあるのを感じます。

その上、我が家にはお祖母ちゃんの存在もなく共稼ぎ。

その環境の中で、佐智子を育てるのに工夫した事と言えば、できるだけ色んな所へ連れて行き、色んな物を見せたり触れさせたりさせる事しかありませんでした。

家庭内でも、家族がみんな音楽好きで映画やアニメが大好きですから、それらも刺激になったでしょう。

ダウンちゃんは、できるだけ外へ出すのがいいと思います。ブログを通じて知りましたが、中には外へ出したがらない親御さんもおられるようです。

でも、それは、可愛い子供のことを本当に大事にしているとは思えません。同時に、どんな子供も、自由に外へ出られるような、偏見のない社会にして行く事も大切ですね。画像

写真は、一番上の二十歳のお姉ちゃんと佐智子です。












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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
ニャッキ、大好き!
我家はNHK派なので子供たち三人とも「おかあさんといっしょ♪」で育ちました。
クレイアニメ(粘土でのアニメーション)あの中のかわいいかわいいイモムシちゃんのお話ですが、ほんとほほえましいものです。
さっちゃんの事をこのような展示会に連れてってくれて何だか私がこんなに嬉しがるのかわかんないほど嬉しく感じます。ありがとうございます。
出来るだけ外にと考えるさっ
ちゃんパパさんの考えはうちのパパちゃんの考えと一緒です。
中央は中央での催し物もありますので私もご案内をしますが、地方は地方での特別なものもあると思います。お互いアンテナで紹介しあいましょうね(^^)
ファンタジア
URL
2006/03/28 06:20
◎ファンタジアさん
そうなんですか。そんなに人気があるんですか。知りませんでした。ありがとうございます。
ローカルと言えば、やはり自然ですね。海や山、そして温泉地など、自然に触れ合う事には不自由しませんね。
それと何より、時間がゆっくりしてますから、優しい人も多いと思います。特に、広島北部から山陰にかけては心のあったかい人ばかりです。
そんなところに佐智子をドンドン連れてってます。
私は昔から「恥ずかしいと思う、自分自身を恥じよ」と想ってます。だから、さっちゃんママが「やめてよ」と言われるような事もしばしばでした。だから、佐智子を何処へ連れて行くのも当たり前のように連れて行き、当たり前のように人に佐智子を紹介してきました。だって、佐智子はかけがえのない、私の愛しい娘ですからね。な〜んにも恥ずかしいことも悪びれることもありはしませんよね。
さっちゃんパパ
2006/03/28 07:28
おはようございます。
ニャッキ、知ってますよ。可愛いですよね。

私も、戸外へ連れ出してあげるのは大賛成です!戸外から得る刺激がどれだけ成長につながるか…秘めたpowerを発揮してくれることもありますもの。この子達の成長もありますけど、この子達と関わる事によってまわりの子達や、人が自然と関わりを持ってくれるという利点(?)もあると思うんです。
私、元保育士でダウンちゃんの担任していて、その子から学んだもの多くあったのに実際、自分がダウン症の子を授かって、今みたいに思えるようになるのに、正直時間が必要でした。
だから、今はまだ戸外へ出れない方達も一歩踏み出すのに時間が必要なんだと思います。
親の勇気が、踏み出す一歩がこの子達を大きく成長させる鍵だと思います。
mahiha
URL
2006/03/28 07:38
仲良しファミリーですね(^^)
大人になると、みんな自分の都合第一になっちゃって家族でお出かけって中々できない事が多いのに...尊敬!
パパはお仕事お疲れ様です。お仕事がんばりすぎて体調崩さないようにお気をつけくださいね。。。筋トレで鍛えてるから大丈夫かしら(笑)
広島がローカルな〜んて言われてしまうと、四国の片田舎の私なんか、とんでもなくローカルですよ〜(^^ヾ
近くのダウン症ママさんたちは、車で一時間以上かけて毎週PTやリトミックに通ってるそうですが、我が家も、お祖母ちゃん別居の共稼ぎ家庭...毎週一時間かけて療育に通うのは難しいので「できるだけ色んな所へ連れて行き、色んな物を見せたり触れさせたりさせる」さっちゃんパパ流で子育てがんばります。
utataneko
URL
2006/03/28 15:57
展示会家族でおでかけさっちゃん楽しかったでしょうね☆パパさんはお仕事で残念でしたね・
いろんなとこりんりんも連れて行きたいけど
じっとしないから追いかけるのが大変(><)
 それにすぐに近くの子にちょっかいかけちゃうし〜歩かないし〜もう少し大きくなったら
 沢山遊びに行けるかなぁ☆☆☆
りんりん
2006/03/28 21:36
◎mahihaさん
そうですか。保育士さんだったんですか。ダウン症の子を担当しておられても、我が子になるとショックは大変なものですよね。さっちゃんママも看護師ですから、当然、知識はあったのですが、受け止める時間は掛かりましたからね。
よく、無償の愛と言いますが、その通りだと想います。親が自分の事さえ考えなければ、いくらでも勇気も出ます。子供も外へ連れ出せます。
そうして、外へ出たときに、自分が親として一回り大きく成長したことにも気づくんですよね。その時に、我が子に対して「ありがとう」と言えるようになると想います。
さっちゃんパパ
2006/03/28 21:53
◎utatanekoさん
いえいえ、我が家もつかみ合いの喧嘩や取っ組み合いは日常茶飯事でした。でも、根が繋がってるのか、誰がいなくても何か足りない感じがするのです。家族って、それでいいのじゃないのかなと想います。奇麗事だけでなく、色んな事があって、家族に深い味わいが出るのだと思います。
その味わいを知る前に、お別れになる方が多いのはとても残念ですね。
ダウンちゃんは、やっぱり脳の刺激だと思います。人間の五感は、総て脳の出先機関ですから、色んな物に触れさせる事ですよね。ダウンちゃんは、おとなしくしてるので、それに親が甘えない事だと思います。さっちゃんパパ流で言えば、普通の子以上に、かまい過ぎくらいに遊んであげる事だと思います。頑張ってね。
さっちゃんパパ
2006/03/28 22:03
◎りんりんさん
私だったら、りんくんを海ノ中道海浜公園とか、とにかく広い所に連れていきますね。どこまで走り回っても大丈夫なくらい広い所へ。
福岡市内に居る時は、よく園芸公園に行ってました。無料で、一日子供達を放し飼いに出来ましたからね。じっとしない子は、抑えつけるより、もっと動きやすい場所に連れてって疲れさすのが一番。家に帰ればバタンキューですよ。
掲示板の方に、ニューフェイスが来られましたね。りんりんさんも忙しいでしょうが、後輩の面倒宜しくお願いします。
さっちゃんパパ
2006/03/28 22:08
ニャッキ!私も、大好きです。
さっちゃんも、きっと楽しかったことでしょう。
パパさんはお仕事でお留守番ということで、ちょっとさみしかったですけど・・・でも、大きいお姉ちゃんと一緒に歩くさっちゃん、いい感じ。きょうだいがたくさんいるのもいいですね。みんなでお出かけしたら、さぞ楽しいことでしょう。
うちも、できるだけいろんなところに連れて行き、いろんなもの見せてあげたいなーって思っています。ダウン症に限らず、子どもって、ほんと、CMじゃないけど、「モノより思い出」ですよね。うちは、上の子にも小さい時、自分が忙しくて十分してやっていなかったので、これからアイと一緒に、できるだけいろんなもの見せあげたいなーと思っています。
カメ
URL
2006/03/29 06:02
◎カメさん
ニャッキって、結構人気なんですね。一度、どんなものか見てみたいです。
私は、仕事で出てましてお留守番ではなかったんです。実は、みんなが出かけた美術館とも近い場所なんですが、朝から晩まで缶詰なんですよ。
最近、仕事から帰るとクタクタでブログも疎かになりがちで失礼しています。でも、ファンタジアさんを筆頭にお元気なママさん達が、あちこちの新人ママさんを激励されてるみたいで安心してます。
見せる事、触らせる事、叫ばせる事、味合わせる事、色んな体験をさせたいですね。親子共々、生きてて良かったと実感できるのは、そんな時だと想いますよね。
妹さんが養護学校へお勤めになると拝見しました。とても力強い味方が出来たようです。心強いです。妹さんにも宜しくお伝えください。
さっちゃんパパ
2006/03/29 07:55
ニャッキ!よく見てました。メイキングをずっと前に見たことがあって、一コマ一コマ微妙に表情や動きを変えての撮影、可愛いキャラの裏側にとてもご苦労があるんだな〜と思いました。
 うちは(も?)ド田舎ですので、毎日毎日いろんな療育に取り組まれてるブログを見ると焦ります^^;後悔しないためにも「今できること」を探しながらあっちウロウロ、こっちウロウロして全然前に進んでないような・・気がする今日この頃です。
 上の娘さん、二十歳なんですかー。うちと同じくらいの年の差です。息子がさっちゃん位になったとき、娘はこんなに大人になってるんだな〜と感慨深く拝見いたしました。(先日、ご姉妹のことも・・って書きましたので、無理に載せていただいたのではないですか??スミマセン)
happaco
2006/03/29 11:17
◎happacoさん
なるほど、ニャッキってすごい人気者なんですね。よく覚えておきます。
確かに、環境の良い地域の方に比べると焦る気持ちにもなりますが、根本的なことは総ての刺激を多くすることだと想います。もちろん、親とのスキンシップも含めてのことですが・・・。だから、工夫次第では、田舎でも出来ないことはないと思いますよ。
は〜い、二十歳です。この子が生まれた時に煙草を止めました。そして、この子が大人になるまで死ねないと思い、運転もおとなしくなりました。今は佐智子がいますから、もっと死ねなくなりました(笑)
上の二人のお姉ちゃんも、佐智子の事が大好きでとても可愛がってくれてます。でも、今は難しい時期ですから、うかつにブログに載せると非難轟々は目に見えてますので自主規制をかけてます(笑)
happacoさんのご希望もありましたが、本当は載せたい気持ちもいっぱいなのであります。だから、お気遣いなく。
さっちゃんパパ
2006/03/29 22:00

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