ぼくと佐智子

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zoom RSS 佐智子は走る

<<   作成日時 : 2006/06/22 22:43   >>

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画像今日の広島・・・雨でした。

赤い傘は・・・二日で折れた。

ピンクの傘も・・・折れました。

今日の佐智子は・・・黄色い傘。

あきらのお下がり・・・名前付き。


登校班は・・・男女別。

上級生が・・・前、後ろ。

下級生を・・・守ります。


佐智子は一年生の・・・すぐ後ろ。

みんなに守られ・・・歩きます。

嬉しそうに・・・歩きます。

みんなと一緒が・・・嬉しい佐智子。

それでも時々・・・遅れます。

気まぐれ歩きで・・・遅れます。



画像

上級生に・・・うながされ。

佐智子がトコトコ・・・走ります。

一年生に追いつくために。

佐智子走りで・・・走ります。

頭を右に・・・傾けて。

佐智子走りで・・・走ります。

嬉しそうに・・・走ります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

佐智子の療育手帳はAランク。以前は、その判定基準がよく理解できませんでした。でも最近、ブログのお友達の書いた絵や文字を見る内に、その判定基準に納得が行きました。
佐智子は健常児はもちろん、ダウンちゃん仲間からも遅れ気味です。けれども、佐智子の人生は、人との競争ではありません。競争相手は佐智子自身。佐智子のペースで走るのです。佐智子走りで走るのです。頭を右に傾けて、トコトコ、トコトコ、走るのです。ニコニコ笑顔で走るのです。走る佐智子の後ろから、ずっとずっと見守ってるよ・・・父さんは。











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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
さっちゃんも傘を杖にしてトコトコ歩くんですかねぇ〜。
我が家も予備の傘が出番がいつか待っています^^

さっちゃん、みんなに見守られているんですね。
色々あるとは思うのですが、上級生が面倒を見てくれることがうれしいでしよね。
さっちゃんパパさんの『自分との競争』って言葉はそうだなぁ〜って思いました。私自身、自分にはアマチャンだから気合を入れてがんばらないと!
ささ
2006/06/23 05:33
◎さささん
杖くらいなら良いのですが、時々振り回すのでハラハラしてます。
ダウンちゃんは一人一人、障害の程度も違いますし成長の速度も違うように思うのですね。佐智子の場合は晩成型だろうと思ってます。マイペース、マイペースです。
さっちゃんパパ
2006/06/23 07:39
ダウン症は障害の程度、成長の速度が千差満別だと何度も色んなDrから伺いましたが、まだ余り実感がありません。実感が無い割には色々と焦ったりして反省の日々です…。
凹む事も多いのですが、さっちゃんパパのブログを拝見すると何だかホッと出来ます。
さっちゃんの良い所をキチンと認めて、大きく優しく包んであげてありますよね。見習わなきゃね〜★
eikomanma
2006/06/23 15:36
子どもにとっては、傘もいい遊び道具みたいですね。(かなりキケンでもありますが)うちも今日、兄の方が、バット代わりに使って、新しい傘を1本壊してきました・・・
「ダウン症」って、同じ言葉でくくってしまうので、かえって、健常児とよりも、ダウン症どうしで比べてしまいがちなんですけれど、本当に、一人一人違うんですよね。この子だけを見ていれば幸せなのに、この子のペースで生きればいい、と思ったはずなのに、時々やっぱり同じ年頃で、アイよりもできることがあるのを見ると、気になってしまう私は、さっちゃんパパさんのところに来ると、ふっと肩の力が抜けて、一番大事なことを思い出させてもらうのです。とびきりの笑顔のさっちゃんと、それを見守るパパさんママさんから、子育ての一番の基本を、思い出させてもらっています。ありがとう!
カメ
2006/06/23 16:00
お兄ちゃんの黄色い傘にも、守られてる感じがしますよね〜。どんな楽しそうなこと考えながら走るんでしょうか。
私は子供に「うさぎとかめ」の童話を買ってあげました。ゆっくりでもいいから、地道に弛まず努力すること、頑張れば結果がついてくる事を教えたいと思います。
かたつむり
2006/06/23 16:09
私も子どもの頃よく傘を壊して怒られたことを思い出しました。
ブンブン振り回したり、杖にしてみたり、排水の穴にさしてみたりとやりたいだったなぁ...(笑)

子どもの障がいがわかったときに、この子なりのペースでがんばってくれればいいと思ったはずなのに、頭ではわかっていても気持ちがついて行けない時があります。
落ち込んだ時、さっちゃんパパのブログを読むと、幸せな気持ちになります。
「人生は、人との競争では無く、競争相手は自分自身。」いつも心に響く素敵な言葉をありがとうございます(^^)
utataneko
URL
2006/06/23 19:25
『人生は人の競争ではありません』
そうですよね。
先日お友達と会った時、息子さん(小5)が塾に通って大変だ〜。という話を聞いていたのですが…そういう話もなんだか「Mayuには塾は縁がないな〜」と少し寂しい思いをしました。
でも関係ないんですよね!
MayuもMayuのペースで楽しそうに幸せそうに日々ゆっくり成長しています。
人生は人と比べるものじゃないのですよね!
ウッキィ〜母
2006/06/23 23:01
はじめまして。すご〜く美しく・品のあるブログですねえ!私は、パソコンに弱くて、ちっとも上達しないんで(勉強しないからですが)どこにコメントを書くのかが、やっとわかった次第です。
 我が家は、22歳長女(大学4年)、21歳長男(鉄道会社勤務)、18歳二男(専門学校生)、8歳二女(小3ダウン症)の4人の子がいます。上二人は、一人暮らしをしています。「ダウン症だからできること」を家族のテーマにしています。目の見えない子・人に、「とにかく、見えるように頑張りなさい」というのが変で、残酷なように、概念を理解するのが苦手なうちの子に、勉強を頑張らせることがベストだとは、思えず、今のまま、そんなに頑張らなくても何か見つけられないかと日々試行錯誤しています。また来ますね。よろしく!
hikosayu
2006/06/24 01:52
◎eikomanmaさん
皆さんにホッと出来ると言われて、とっても嬉しいです。ダウンちゃんも赤ちゃんの頃は、健常児とそんなに差がないですから、まだ実感が湧かないのは当然だと思いますよ。成長するにつれ、その差を感じざるを得なくなります。ですから、今はその時のために、ち〜たん♪への愛情を確かな物にしておく事が大事かも知れませんね。初めてeikomanmaさんとお会いした時に比べて、随分と逞しく明るいお母さんに成って来られたので、私は安心してますよ。
さっちゃんパパ
2006/06/24 05:58
◎カメさん
有難うございます。そんなに大した代物の家族ではございませんが、皆さんにホッとすると言われますと、とても嬉しく思います。
近いうちに記事にするつもりですが、昨日、長年障害児教育に携わった方と偶然お会いしました。その方が「障害児教育は全く進歩が見られない」と嘆いておられました。私は、一人一人の障害の違いや家庭環境の違い、そして何よりも普遍的な改革運動をやって行くための親達の連携が足りないと思ってます。
今回のコメントを見ても、とても素晴らしい人達ばかりです。今までは、このような人達が表に出るチャンスがなかったのですが、今はブログがあります。私は、このブログも立派な改革運動だと思っています。一緒に頑張りましょうね。可愛い可愛い子供達のために・・・。
さっちゃんパパ
2006/06/24 06:12
◎かたつむりさん
さあ、何が楽しいのか解りませんが、佐智子は楽しさ探しが得意ですから全てが楽しいのかも知れません。佐智子には、人に好かれる子に成って欲しいと思ってます。だから、得意の笑顔を更に磨きをかけて行こうと思っています。
さっちゃんパパ
2006/06/24 06:16
◎utatanekoさん
そうですねえ。そんな事をやってましたねえ。子供にすれば、手にした物は全てオモチャですからねえ。
佐智子は、人一倍ゆっくり成長しているのだと思います。でも、やっぱり成長しています。聞き取りも少しずつ出来るようになっています。人と比べて競争すると、必ず壊れてしまいます。そんな事にならないように、さっちゃんママと話しています。
さっちゃんパパ
2006/06/24 06:21
◎ウッキ〜母さん
いやいや、解りませんよ。佐智子も一応、公文に挑戦したんです。でも、そんなレベルではなかったので諦めたのですが、ダウンちゃんは一人一人違います。中には出来る子もいます。今から諦める必要はないんじゃないですか?
ただ、出来ない場合の覚悟と最終的なmayuちゃんの幸せ人生のためには何が必要なのかを押さえておけばいいと思いますよ。進むべき道は、mayuちゃんが教えてくれると思いますよ。
さっちゃんパパ
2006/06/24 06:28
◎hikosayuさん
ようこそ、いらっしゃいませ。お褒め頂いてありがとうございます。我が家は、二十歳の社会人の長女、高3の次女、中1の長男、そして佐智子です。
後が怖いので、思春期の子供達の事はあまり触れていません。ダウンちゃんだから出来る事、ダウンちゃんだからやらねばならない事を、今、感じています。これから宜しくお願いしますね。
さっちゃんパパ
2006/06/24 06:33
ひさしぶりに訪ねに来ました。
ウチの次男も療育手帳はA級です。3歳を迎えましたがやっぱりバイバイ(急に出来るかっ)もしません(~_~;)いつまでも1歳に満たない無垢な天使ちゃんです。あまりの遅れに時々焦りもありましたが、今回生命さえ危ぶまれるような状況に陥り改めて「この子が生きていることの大切さ」を痛感した次第です。
健常、障害の前に「この子はこの子」なんですよね。
m-neko
2006/06/24 08:08
集団登下校なんですね。うちは親が送り迎えをします。さっちゃんのようにみんなと一緒に学校行ける日が来るのかしら?と思ったりします。画像からパパの暖かさを感じます。
チイちゃんママ
URL
2006/06/24 09:12
◎m-nekoさん
お久しぶりです。元気ですか?
子供の出来ないところを見るよりも、何が出来るか見てあげてる方が楽しいような気がしますよね。色んな物をいっぱい見させて、いっぱい聞かせて、いっぱい触れさせながら、その子の可能性を見出してあげたいですね。そうすることが、生きている事をより実感できるように思います。
さっちゃんパパ
2006/06/24 21:31
◎チィちゃんママ
学校へ上がる時は、ちゃんと歩けるか心配し、学童保育がなくなると、ちゃんと一人で帰れるか心配して来ましたが、佐智子は頑張ってくれました。その都度、その都度、心配は尽きませんが、親子共々頑張っております。
さっちゃんパパ
2006/06/24 21:35
障がい児って いつも頑張って走り続けているように見えますが 毎日なんらかのゴールテープを切ってるようにも感じます。
小さな一つ一つの頑張りを感じられる私達は 幸せです。
小さな可能性も 伸ばせるものを選択し きっとそれは大きな可能性となりいつかゴールに向かって行くのかな〜って思います。
それぞれのペース、ウチはうちなりのペース。だからこうしてRYOよりも軽い障がいのお子さんの事もまったく焦る気持ちが起きず 応援出来るのですよね。
一人の人間として みんなホントに可愛いです♪
may
2006/06/24 22:38
◎mayさん
確かにそうですよね。よく見ていると解りますが、毎日何かしら進歩していますよね。その都度、人に言えない感動を貰ってます。
いつもそうですが、今回は特に、皆さんのコメントが素晴らしい物ばかりで驚いてます。こんな素晴らしい人達と出会えたのも佐智子のお陰と喜んでいます。
最近、仕事が忙しくRYO君の所にもご無沙汰してますが、いつも笑顔パワーは感じています。また伺いますから、RYO君に宜しくお伝えくださいね。
さっちゃんパパ
2006/06/24 22:50
かさはやっぱりみんながおもちゃにする物なのですね。たっくんのかさもはや何本目か・・・・・ 
たっくんの進歩も他のお子さんと比べちゃうと、本当にわずかなのかもしれませんが、でもたっくんなりに進歩、進歩でいいのかなと思います。今日もゲームを何回やるかで悩んで1回でやめたり、風船が欲しくて配っているところをやっと見つけたのですが、でも小さなお子さんが待っているのを見て、「僕は我慢しよ〜〜。」と言ってくれました。今までは小さな子を押しのけてももらっていたのに、我慢することを覚えてくれました。
こんな小さなことに思わずウルウルしちゃった私です。たっくんなりに、本当に小さな進歩をがんばって続けてくれるといいな〜と思います。
チハル
2006/06/25 00:12
さっちゃんパパちゃま、おはようございます。
いつもステキですねーー!
こんなステキなパパに見守られて育っていくさっちゃんだから、のびのびしてるんですね。ほんと巣ゴー久素直でかわいいものーー(^^)
うちは小学三年生の姉の登校班にダウン症ではないやはり染色体異常からくる障がいを持った1年生がおります。私たちと違って1本多いのでなく1本足りないモノソミーちゃんです。身長は3歳児くらいなのですが、彼女ものすごい頑張り屋で学校休まないしちっちゃな身体で一生懸命登校班にくっついていきます(お母さん同伴)その朝の挨拶のかわいい笑顔と一生懸命な歩き方は毎日見送る私たち親が感動してしまっています。障がいは違っても、そして成長のスピードも違っても親の気持ちは一緒・・・といつも思います。
そして、うちの三年生の娘がいつもその子のお世話を進んで、(さりげなく)やれてるのが、親として本当に嬉しく思います。彼女のことをブログにいつか紹介しようと思っているんです。。
さて、ブログを見切り発車ですが引っ越しました。
どうぞいらしてくださいね。これからもよろしく(^^)
ファンタジア
URL
2006/06/25 05:39
◎チハルさん
昨日まで出来なかった事が、ひょっこり出来ちゃったりするんですよね。そんな時の喜びは格別ですよね。ウルウルされるお気持ちはよく解りますよ。私達共通の独特な感情なんでしょうね。これから、どれくらい感動を戴けるのか、思わず期待してしまいますね。
さっちゃんパパ
2006/06/25 22:57
◎ファンタジアさん
お久しぶりです。りこたん、元気ですか〜。
その一年生の女の子ともお友達になりたいですねえ。頑張ってるようですねえ。この子達の頑張りを見たら、私達も頑張らなきゃと元気が出ます。是非、紹介して下さいね。三年生のお嬢ちゃんの行動も温かい話ですね。いいですねえ。こんな話がどんどん、世間に広まれば、いい日本になって行くと思えます。
今から、早速伺いま〜す。
さっちゃんパパ
2006/06/25 23:03

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