ぼくと佐智子

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zoom RSS モモタロさん

<<   作成日時 : 2006/07/05 21:12   >>

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父さん・・・お部屋で書類の整理。

「さっちゃん!今夜は父さん忙しいからね。母さんとお風呂に入ってネンネしなさいね。」・・・と、お父さん。

黙って頷く・・・佐智子ちゃん。

さっちゃんママと・・・お風呂場へ。

父さん・・・仕事を片付ける。


しばらくしてから・・・さっちゃんママ。

「ちょっと、DVDを返してくるけ。」と、さっちゃんママ。

「むぅ・・・佐智子は?」と、お父さん。

「もう寝たよ。じゃあ、行ってくるけ。」と、さっちゃんママ。



母さん、出かけたその後に

ニコニコ佐智子がやって来た。

身体に巻いた・・・タオルケット引きずって。

眩しそうにやって来た。

「あんた!駄目やないね。ちゃんと寝んね!」と、お父さん。

佐智子は、そのままうつ伏せた。

床の上にうつ伏せた。

「仕方ないね。ちょっと、待ちんさいや。すぐ片付けるけ。」と、お父さん。



残った仕事を手早く終い。

佐智子を寝かす準備を始めたその時に

ふと見りゃ佐智子はグースカピー。

すっかり寝込んでおりました。

その寝顔がいじらしく、頭を撫でる・・・さっちゃんパパ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さっちゃんママが帰った後、佐智子は元の部屋へ連れ戻されました。今夜は、一緒に寝てあげようと思います。そして佐智子のお話聞いたげます。佐智子の桃太郎を聞いたげます。
『か〜し、か〜し、じいさん、ばあさん、いました。◎△◇※した。ももが◎▲○した。おぎゃーおぎゃー。かかちゃん。』
得意そうに、話をする佐智子の顔が可愛くて、さっちゃんパパだけの至福の時間なのであります。

ずっと、ずっと観たかった映画「歓びを歌にのせて」がやっとレンタルビデオ屋さんに出てきました。さっちゃんママが借って来てくれました。想像どおりでした。以前、朝のワイドショーで紹介され、映画の中の歌声に感動し、是非観たかった映画でした。広島では上映されず、ビデオ屋さんに出るのを待ちわびておりました。
映画の内容は、見てからのお楽しみとして、その歌の歌詞をご紹介しましょうね。内容は、この詩から想像して下さいね。



私の人生は   今こそ私のもの
この世に生きるのは つかの間だけど
希望にすがって ここまで歩んで来た。

私に欠けてたもの そして得たもの
それが私の選んだ 生きる道。

言葉を超えたものを 信じつづけて
天国は見つからなかったけど
ほんの少しだけ それを垣間見た。

生きている歓びを 心から感じたい
私に残された これからの日々
自分の思うままに 生きて行こう。

生きている歓びを 心から感じたい
私は それに価すると 誇れる人間だから

自分を見失った事はない
今まで それは 胸の奥で眠っていた。
チャンスに恵まれない 人生だったけど
生きたいという意志が 私を支えてくれた。

今の私が望むのは 日々の幸せ
本当の自分に立ち戻って
何事にも負けず 強く そして自由に
夜の暗闇から 光が生まれるように
ここまで たどり着いた私

そう 私の人生は
私のもの
探し求めていた まぼろしの天国
それは近くにある どこか近くに

私は こう感じたい
“私は自分の〜 人生を〜 生きた〜!”と


    佐智子には、佐智子の人生を歩ませたいと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
素晴らしい歌詞ですね!朝から涙が出そうでした。私は、まず自分のことと重ね合わせて読んでしまったけれど・・・その映画、ぜひ観たいです!いいものご紹介ありがとうございます。音楽や映画に詳しいだけでなく、人や物を見る確かな目をお持ちのさっちゃんパパさんのオススメとあれば、間違いないでしょうから。これからも、時々、イイモノ、紹介してくださいね。
まだ熟睡してなかったさっちゃん、パパのところに来て寝ちゃったの、かわいいですね。パパが、さっちゃんメロメロになるはずです。
カメ
2006/07/07 05:45
◎カメさん
この歌詞から、そこまで読み取れるとは、さすがです。その感性で、ご覧になったら、とても感動されると思います。先入観なく感動して貰いたい映画なので、内容は敢えて触れませんでしたが、本当は、カメさんには直接ご紹介したかった映画なんですよ。可能ならば、ご夫婦でご覧になるといいと思います。
こんなに必要とされるなら、これからも佐智子が安心できる場所であり続けたいと思います。
さっちゃんパパ
2006/07/07 06:36

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