ぼくと佐智子

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zoom RSS 返し縫

<<   作成日時 : 2006/09/25 22:52   >>

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「父さ〜ん♪キキったい。」・・・と、佐智子ちゃん。

「何ね、魔女の宅急便?」・・・と、お父さん。

こくり頷く・・・佐智子ちゃん。



さっちゃんパパのお部屋では

パソコン、レーザーディスクにDVD

全て佐智子に使わせます。


パソコンは電源ONから終了まで

佐智子に全部やらせます。

時々、一人でネットを繋ぎ

ディズニーサイトを勝手に開き

ディズニーゲームで遊びます。

クリック裁きは一人前の・・・佐智子ちゃん。



今夜はレーザーディスクで宅急便。

近頃、リモコン操作を覚えだし

一時停止や再生開始

全て佐智子に任せます。


一時停止が出来た時

「さっちゃん!すごーい。」

褒めたげる。

ニッコリニコニコ・・・佐智子ちゃん。

再生開始が出来た時。

「さっちゃん!出来るやん!」

と、力いっぱい褒めたげる。

得意満面・・・佐智子ちゃん。


褒められるのが何より好きな・・・佐智子ちゃん。

いっぱいいっぱい褒めたげる

何でもかんでも・・・褒めたげる。

抱っこもいっぱいいっぱいしてあげる。





佐智子の心のほころびを・・・直してあげます返し縫。

小さな小さなほころびを・・・縫ってあげます返し縫。

前より丈夫になるように・・・力を合わせて返し縫。


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前の記事に沢山のコメント有難う御座いました。「なるほどな」と思うことや「本当にそうだ」と頷くことばかりでした。とても沢山の勇気をいただけました。心から感謝しています。

さっちゃんママと佐智子の事を話すのは、ほんの一言二言です。「佐智子は寂しがっとるから、出来るだけ遊んでやれよ。」「やっぱり、佐智子は褒めると喜ぶのお。」
それで、充分に私の意思はさっちゃんママに伝わります。土日も私は仕事でしたが、さっちゃんママはいつもよりも佐智子と一緒に居るように心がけてくれていたようです。
さっちゃんママと協力して、揺れてる佐智子を守ります。これからも宜しくお願いします。

写真は、先日買ってあげた手作り箒を持って「魔女の宅急便」を見ている佐智子です。


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今朝、仕事に出る時に、昔懐かしいクリフ・リチャードのEarly In the morningを口ずさみながら歩いていたら、マンションの掃除の女性に「明るくていいですね♪」と声をかけられました。「うん、ありがとねっ♪」と笑顔で答えました。

子供の頃、私の妹や弟は、街中を私と一緒に歩くのを大変嫌がっておりました。所構わず歌って歩くからです。その時私は「別に悪い事しとるわけでもないのに、なんで恥ずかしいんや。」と答えてました。その頃から、恥ずかしいと言う事は、もっと違う意味だと感じておりました。

可愛い佐智子の身体には、そんな私の血が流れています。ですから、きっと戻ります。可愛い佐智子のニッコリ笑顔。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
昨日の日記を読んだときに、さっちゃんパパさんの心の動きがものすごくわかりました。
時間を共にしていれば、些細な事もわかってあげられるけど、時間が足りないとやっぱり大雑把になってしまう事もある。そうなると、わかってあげられる事もなんとなく落としてしまいがちかな?ってね。私はさっちゃんちは夫婦がいい連係プレーしていると思いますよ。甘やかすだけだが子育てなくて、さっちゃんママさんはやっぱりけじめっていうのか?ルールみたいのをしっかりと教えていると感じます。パパが忙しい時はやっぱり少しでも我慢しないといけないとか寝る時はちゃんと寝るとか。でも、それを2人でやったらさっちゃんは息が詰ってしまうからそこにさっちゃんパパさんの息抜きが大事だと思うんです。
夫婦とか家族ってやっぱり連携ですよね^^
それにしても、さっちゃんの満面の笑顔!
久しぶりにさっちゃんパパさんと遊べてよかったですね!光陽はこんなに可愛がっても、お兄ちゃん大好きなんです。ちょいと寂しいお母さんです!
ささ
2006/09/26 06:18
箒を手に、キキのDVDを一生懸命に見ているさっちゃん、ニコニコ全開の笑顔のさっちゃん、いろんな表情があって、どれも生き生きしていますね。さっちゃんの揺れる心を、暖かく見守るパパさんと、わずかの言葉でそのパパさんの想いを感じてくれるママさん、素敵です。この家族の中にいれば、さっちゃんは、きっとどんなつらいことも乗り越えられますね。
前の記事のコメントにもありましたが、言葉が出る子に対しては、そんなにも、気持ちに寄り添って考えることを、すっかり忘れてしまっていて、ある意味、もっともっと距離ができてしまっているかもしれないなー、なんて思いました。私自身、上の子に対してそうでしたし、今悩んでいる弟のところの問題も、中1の男の子の問題なんですが、言葉があるがゆえに、それに頼りすぎて、子どもの心を見失ってしまったところがあるのかもしれないなーと、つくづく感じます。
カメ
2006/09/26 16:00
(すみません。続きです)
どの子にも、「返し縫い」は必要だろうに、それをつい忘れてしまって、すっかりほころびが大きくなってしまうこともあるんですよね。今日は素敵な言葉をありがとうございました。
パパさんの鼻歌も Early in the Morning だなんて、素敵!
カメ
2006/09/26 16:03
◎さささん
そうなんです。佐智子と関わる時間が少ないと、ついつい見落としがちになる事があるんですね。
佐智子も少しずつ笑顔を思い出しつつあります。ありがとうございます。
さっちゃんパパ
2006/09/26 22:54
◎カメさん
そうですね。ついつい言葉が通じると、言葉で繋がっているような錯覚を起こしてしまいますよね。本当に距離を縮めるのは、言葉よりも、ただ傍にいる事。触れ合いを大事にする事かなと感じている所です。何にも言わなくても、ただ傍にいるだけで相手の愛情を感じられる事もあるのかなと思います。
さっちゃんパパ
2006/09/26 23:01

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