ぼくと佐智子

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zoom RSS 腕枕

<<   作成日時 : 2006/11/18 00:03   >>

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この頃、佐智子は・・・腕枕

さっちゃんパパの・・・腕枕



甘えた佐智子が・・・腕の中

ニコニコ笑って・・・「おばさま〜ん♪」

さっちゃんパパも・・・「さちこま〜ん♪」

見つめ合って・・・子守唄。



「ネ〜ンネ、ネ〜ンネ♪ さ〜ちこちゃんは、ネ〜ンネ♪ ネンネ、しましょ♪ ネンネ、しましょ♪」

父さん、佐智子に歌います。

佐智子も、一緒に歌います。

「ネ〜ンネ、ネ〜ンネ♪ おばさまん、ネンネ♪ネンネ、しましょ♪ とう〜さん、とう〜さん♪」


歌いながら・・・引き笑い。

おとぼけ佐智子は・・・引き笑い。



そのうち佐智子は・・・本当にネンネ♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この頃、寒くなったせいか、佐智子は私に寄り添って腕枕をせがみます。そうして、見つめあいながら歌うのです。まるで恋人同士の二人です。

佐智子は、「ゾウさん」の歌も、「父さん」に変えて歌います。それを聞く私の反応を楽しんでいるかのようです。
鼻先をつけながら、一緒に歌い、佐智子の笑顔を見ていると、何とも言えない幸せ気分にさせられるのです。佐智子よ、今夜もありがとう。

写真は二枚とも、佐智子の小学校のHPから戴きました。笛は殆ど吹けませんが、みんなと一緒に並んでいるのを見ると、嬉しくなります。

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コメント(22件)

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パパさ〜ん、今日もおのろけありがとう〜。
すてぃっちも私の隣で寝ていても、必ず夜中に目を覚まし(っていうか目をつぶったままで)パパのベットによじ登り朝にはちゃっかりパパと寝ています。パパ大好きです。
ところで相談なのですが、
学校で近々、クラス対抗大縄跳び大会の練習が始まります。
すてぃっちは跳べないと思うし、本人も集団でのスポーツは苦手なので、怖がって参加するのも嫌がると想像できます。
だからといって、学校での、学習の場面なわけですから、やらせないでいいです、というのも
おかしいかな?と思うし、無理に参加させようとするには先生にも負担がかなりあると思うし
(すてぃっちのために力を尽くしてくれる先生でもないですが)どうしたものでしょうか・・・。
tiisai-ningyo
2006/11/18 08:29
◎tiisai-ningyoさん
おはよう御座います。
クラス対抗ですからね。
文化祭などの催しでしたら、回りの皆も寛容ですけど、対抗競技になると、みんな本気でやりたいでしょうからね。
こういう場合は、三方丸く治まる方法を考えるしかないわけで、すてぃっちチャンが出来る事で参加させるのは如何でしょうか。
例えば、その競技の開始や終了の号令をさせてもらったり、競技中の応援をマイクでさせて貰ったり、ある意味で重要な役割を持たせて貰ったら如何でしょうか?とにかく、各々が持つ力を出し切れるような配慮をお願いするのが一番かと思いますね。
すてぃっちチャン・・・頑張って!!
さっちゃんパパ
2006/11/18 08:41
こんにちは。さっちゃんかわいい。うちのあ〜ちゃんはパパのことを「アバ」って聞こえます。寝ているとおなかの上に乗ってきます。最近重いです。クラスのみんなと一緒にならんでいるのは見ていて嬉しいです。涙涙・・今日も早く帰ってダッコしてあげましょう。
ボクサック
2006/11/18 10:26
◎ボクサックさん
有難う御座います。
おなかの上に乗るそうですが、パパのおなかですか?パパだったら、ちょうどトトロとメイみたいですね。佐智子も結構頑丈な体つきなので、時々寝返りうった時など肘が当たると痛いですよ〜(笑)
さっちゃんパパ
2006/11/18 20:04
ありがとうございます。
なるほど、丸くおさまる方法を考えればいいのですね〜、そっか、私には「やるかやらないか、やらせるかやらせないか」そんな思考しかありませんでした。お友達に迷惑をかけちゃいけない、でもすてぃっちも一員として認めてほしい・・・それで悩んだのですが
すごく参考になりました。
なんとかいい形で参加できるように学校と相談してみます。
ありがとうございました。
tiisai-ningyo
2006/11/18 20:47
◎tiisai-ningyoさん
本当は生徒達から「すてぃっちチャンも一緒に飛ぼうよ」と、言ってきてくれるのが理想ですが、なんとなく先生の協力体勢も今ひとつの印象を受けましたので、丸く治める方法がいいかなと思いました。どちらにしても、すてぃっちチャンが楽しめるといいですね。
さっちゃんパパ
2006/11/18 21:08
『おばさま〜ん』さっちゃんパパさんの記事によく登場しますが、その度に「どうしてなんだろう???」と思いつつ、微笑んでしまいます。さっちゃんパパさんや皆さんのコメントを読み、私も考えさせられます。
お友達から一緒に飛ぼうとの誘いが、本当に理想ですね・・・娘の通う幼稚園の保護者だよりに卒園生のお話があったんです。なんでも小学生になった卒園生が、マラソン大会で最後尾を走っている同級生の元へ逆走し、励ましながら二人で完走した、というお話でした。最後尾を走っていたのは障害児とは書いてありませんでしたが、文面からそう判断できました。
この卒園生のような子供が、いっぱいいてくれればな・・・と思ってしまいます。
ゆきゆき
2006/11/18 22:36
こういう寛いで触れ合っているひと時って、子どもはよく笑ってくれますよねー。うちの子も声を出して笑うときって、ホントにたあいのないいないいないばぁ的な遊びの中ですもの。赤ちゃんより幼児色が濃くなってきたこの頃、そんな遊びも忘れかけてることもありますが、子どもが幾つになろうとも必要ですよね、こういう時間。道具もお金も使わず、最高に贅沢な幸せ気分を味わえるのですから!。
かたつむり
2006/11/18 23:25
いつもながらのお惚気 ご馳走様です(^^)
さっちゃんパパを見てて、うちのパパもこうなるっちゃろうねぁ〜(^^;て思っています。
さっちゃんが腕枕を占領してるって事はママさんにはしてない。て事かしら?いかんねぇ〜!
eikomanma
2006/11/19 02:15
◎ゆきゆきさん
佐智子には誰にも踏み入る事の出来ない佐智子の世界があるようです(笑)その世界では佐智子は女王様なのかも知れません。もしかすると、おばさまんは召使なのかも知れませんね。
優しくして貰えれば嬉しいけれど、強要するものでもありませんからね。優しさを素直に表現できる世の中にしていかなければなりませんね。
さっちゃんパパ
2006/11/19 08:17
◎かたつむりさん
こんな時間は、難しい事を考えなくていいですからね。ただ、ただ、楽しいだけでいいからでしょうね。このブログのトップの写真のような表情で笑ってくれる佐智子を見ていると、とっても幸せ気分に浸れます。
さっちゃんパパ
2006/11/19 08:20
◎eikomanmaさん
きっとパパさんも愛おしく、ち〜たんを腕枕しながら抱っこして寝てる事でしょうね。
私は子供の頃、尊敬する祖父の腕枕で寝てました。これがとっても安心感があったんです。それを良く覚えていたので、佐智子にもやってます。
さっちゃんママとの腕枕は、最近トントございませんが、そこは何とか創意工夫により繋ぎ止めておる次第でございます。
さっちゃんパパ
2006/11/19 08:25
腕枕で 仲良くネンネ
さっちゃんパパさん幸せなひと時

ずっと続くといいですね
パパ離れがありませんように〜〜
 
女の子て離れたがる年頃がありますよね
まさに今うちの娘が、、その時期なんですよ
りんりん
2006/11/19 15:08
◎りんりんさん
そうですね。上の二人のお姉ちゃんはやっとパパ離れが治まってきたみたいです。佐智子はどうなのだろうと、いつも思ってます。
パパ離れの時のパパほど、寂しい時はありません。パパを是非大切にしてあげてくださいね。
さっちゃんパパ
2006/11/19 19:58
腕枕は私が小さい頃、父親によくしてもらいました。とても、安心感があったの覚えています。
皆の中で共に参加出来る・・すること・・
 皆とともに出来なくても、笛が吹けなくても、皆の中に居るの嬉しいですよね。
 私も息子にそう思います。
kazu
2006/11/19 20:35
「おばさまん」って何だかかわいい呼び方♪
でもちょっとおもしろいなぁ(笑)
腕枕で一緒に歌いながらネンネ。さっちゃんは幸せな時間を過ごしてから楽しい夢の中へいくんですね〜〜♪
そら
2006/11/19 22:38
◎kazuさん
私も祖父に腕枕をしてもらってました。本当に安心感があるんですよね。
その通りです。みんなの中に居る佐智子を見ると、嬉しい以上の感情を覚えますね。このような風景がもっと増えるといいと思います。
さっちゃんパパ
2006/11/20 20:31
◎そらさん
はい、おばさまんは面白いでしょッ。正義の味方なのか、はたまたオモチャなのか、佐智子にとってのおばさまんとは、いかなる存在なのかとっても興味津々です。寝つきはものすごくいいので、ほんの僅かな時間ですが、とっても大切なひと時なんですよ。
さっちゃんパパ
2006/11/20 20:33
さっちゃんとパパさんのラブラブ腕枕、ほんとにいいですね〜。うちの夫も、この頃すこしずつ慣れてきたみたいで、私がアイを連れて行くつもりでいた時に、自分から「置いて行ったら」と言ってくれて、この週末も少し父親とお留守番して、二人楽しく過ごしていたようです。だんだん、さっちゃんパパさんとさっちゃんのように、ベッタリになってくれたらいいなーと思っています。
ところで、さっちゃん、みんなの中に並んでいても、体は全然小さくなくて、その点、うらやましいな〜。うちは、ダウンちゃんの中でもとりわけチビだから、こんなふうに並んだら、すごく目立つだろうな・・・なんてことをふっと思ってしまいました。ま、最近はあまり小さいことは気にしてはいないんですがね。
カメ
2006/11/21 05:47
◎カメさん
おはよう御座います。
カメさんのご紹介で、私のつたない詩がmayさんに素敵な形で紹介されていました。ありがとうございました。あの詩の中に「心の中の宝物」とあるのは、私たちの心の中の優しさとか、思いやりとか、良心とか、愛情と言った物の事なんです。普段、生活や仕事に忙殺されて、いつしか心の奥底にしまい忘れている宝物を、私達の子供達はいとも簡単に思い出させてくれるのです。心の宝箱を開く鍵を持った可愛い天使達だと思うのです。
アイちゃんがパパの心の宝箱を開いたようですね。誰にも居ない所では、今まで人には絶対見せた事の無い表情で「アイちゃ〜ん♪」って言ってるかも知れませんよ。容易に想像できます(笑)
小さくて目立つのもいいじゃないですか。人一倍可愛くて、みんなから余計に可愛がって貰えると思いますよ。正に天使らしくて・・・。
さっちゃんパパ
2006/11/21 08:06
カメちゃんへのコメント、なんだかすごーく良く分かります!
上に3人のお子さんがいても また新たな一面を開花させたさっちゃんパパさんが言うんだもの 説得力があります!
きっとカメちゃんの旦那様も こっそり「あいちゃ〜ん♪」って言ってるでしょうね!
ホント我が子達は 人間の一番大切な部分の鍵を握り締めて生まれて来たのかもしれませんねぇ。
「RYO〜ちゃん RYO〜ちゃん、おー鼻が高いのね♪そーよ とおちゃんもたーかいのよ〜♪」我が家の『ぞうさん』です。
may
2006/11/21 21:00
◎mayさん
そうでしょう。わかるでしょう。
今、苛めや虐待の多い世の中だからこそ、私達の子供達の存在がとても意味のある事だと思いますよね。どこまで、何が出来るのか解りませんが、お互いに頑張りましょうね。
そうですか。RYO君一家の『ぞうさん』ですね。実は当然、我が家にもありますよ。もちろん、佐智子の作った『ぞうさん』です。「とうさん、とうさん・・・」で始まるのです。
さっちゃんパパ
2006/11/21 21:55

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